足腰の守護神が祭られている神社ランキング【全国版】

全国には足腰に関連する神社があり、足腰が弱い方や病気を持っている方が多く祈願に訪れています。
そんな、足腰の悩みを抱える方が多く訪れる「足腰の守護神が祭られている神社」をランキングしてみました!
京都 護王神社
第一位は「京都 護王神社」

奈良時代、真のご神託を信じて天皇を守った清麻呂公の故事から、護王神社は足腰の守護神として有名です。

護王神社には足萎(あしなえ)難儀回復の碑があり、足腰の病気やけがの回復を願う人々がその碑をさすって祈願します。

毎月21日には足腰祭というお祭りもあり、足腰の安全を祈願する人が後を絶たない神社の一つなんです。

埼玉 川越八幡宮
第二位は「埼玉 川越八幡宮」

TBSの「まんが日本昔ばなし」で紹介された、相撲をとった狐さんのお話で有名な神社です。

足腰健康の神様である倉稲魂神(うがのみたまのかみ)が祀られた社があり、今も足腰の健康を願う人々が祈願に訪れています。

岡山 和氣神社
第三位は「岡山 和氣神社」

和気氏一族の氏神として、和気清麻呂公、和気広虫姫が祀られている神社です。

道鏡事件で京を追われた清麻呂公が、脚が萎えて歩けなくなり、その後霊泉で脚が治ったことから、足腰の神として信仰されています。

境内には足腰の神様・開運厄除けとして狛犬ならぬ狛イノシシが鎮座しています。清麻呂公の故事に基づく狛イノシシは、全国でも珍しいでしょう。

東京 亀有香取神社
第四位は「東京 亀有香取神社」

マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」にたびたび登場している神社です。

御祭神は経津主大神で、相殿にお祀りされている武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は、いずれも武神です。今では経津主大神は開運厄除け、スポーツ振興、武甕槌大神は足腰健康の神様、交通・家内安全の神様として広く崇敬されています。

三重 宇治神社
第五位は「三重 宇治神社」

足腰の病にご利益があると言われ、アテネオリンピックのマラソン金メダルの野口みずきさんが五輪前にお参りしたことで有名です。

境内にある撫石を悪い足と交互に撫でて、足の完治を祈願します。